【2026年5月9日の練習日記】

この日は先週の全体リハーサルを踏まえた練習内容となりました。
植竹先生からは「舞台メイクのように鮮やかに大袈裟に」という言葉もあり、ホールいっぱいに響く“ホール映え”を意識したサウンドづくりを中心に確認を重ねました。
また、練習中には何度も「ここは実際にステージリハーサルで調整しましょう」という言葉がありました。

この言葉を聞くと、いよいよ本番が目前まで迫っているのだと実感しています。

5/17の演奏会まで残りわずかとなりましたが、ご来場くださる皆さまにより良い演奏をお届けできるよう、最後まで丁寧に音楽づくりに取り組んでまいります。
当日は皆さまのご来場を心よりお待ちしております。